昨年度は中学校3年生だった子ども、まずはどのような経緯で八洲学園に入学することになったのかを書いておこうと思います。
まず第一希望だったのは国立高等専門学校でした。日頃の成績からすると合格する可能性は薄かったこともあり、受験当日はそこそこ手応えはあったようですが、結果は不合格。
滑り止めということで、某私立高校を受験しスーパー特進で合格しました。が、4万5千円の入学申込金を期限日までに振り込むのを失念してしまいまして入学資格を喪失。この話をご近所さんにも話したところ、「高いからわざと払わない人もいますから」って言われ、確かに、県立高校に合格すれば無駄金になるわけですから、そういう人もいるだろうなと。
そして最終的に第二希望だった県立高校を受験。試験の点数としては合格ラインを超えていた(本人の自己採点)らしいのですが、なんと不合格。中学校での授業中の学習態度が悪かったり、提出物がきちんと提出されていなかったりなどの、内申書で落とされたとしか考えられません。自業自得ですね。
ということはですよ、1年間中学浪人してもう一度公立高校を受験していい成績をとったとしても、内申書は変わらないわけです。つまり、いい点数をとっても合格する可能性はほとんどないだろうということです。
中学校での内申書の重みがずっしりと感じられる出来事ですよね!
みなさんはこんなことにならないよう、授業中は真剣に授業に参加し、提出物もきちんと期限までに提出するよう気を付けてくださいね!
で、進学先の話に戻しましょう。
公立高校の不合格が確定してから入れる進学先といえば、かなり限られてくるわけです。子どもに、自分で進学先を探してみるように言ったところ、提案してきたのが八洲学園大学国際高等学校だったのです。
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八洲学園大学国際高等学校
さっそく資料請求し、入学申込金20000円を入金して入学願書を発送しました。その後しばらく音沙汰なしでしたが、ある日突然クラス通信みたいなのが送られてきました。ということは入学できてそうな感じはするわけです。でも音沙汰なし。なんて思ってたら、25日になってやっと合格通知が届きました!
教科書代などの費用を支払うための払込票も同封されていたので、翌日にセブンイレブンに行って支払ってきました。支払明細を添付して返送すると、受け取って10日ほどで教科書などの教材が届くらしいです。
4月の最初に願書を出して、5月連休が終わったころからやっと学習に入れるという、のんびりしたスケジュールですが、とりあえず入学手続きはこれで終わったようです。書面のやり取りだけで入学できました。
せっかくだから、子どもに通信制高校での学習の様子などをブログに書くように提案したのですが「めんどい」と一言で片付けられたので、親からの目線で書いてみることにしました。